International Day of Yoga 2016    (国際ヨーガデー2016)

 

1回目の昨年に引き続きやってきます、6月21日(夏至の日)は

International Day of Yoga

 

ヨーガは心身全体の健康を育むものとしてインドのナレンドラ・モディ首相の提案を受けて国連全会一致で可決された日です。

昨年2015年の第1回国際ヨーガデーには日本全国47都道府県・世界各国190ヶ国でヨーガイベントが開催されました。

 

おゆみ野の街を見下ろす公園で、

ご家族そろって、お友達と、お仕事仲間と、世界中の人々とヨーガ時間のすばらしさを共有しませんか?

お外deヨーガ、気持ち良いですよ。前回の青空ヨーガの様子はこちら

 

6月18日(土) 11時~(受付10:45~)

  有吉貝塚公園(有吉日枝神社前・鎌取駅徒歩10分)

  *雨天時は翌週25日(土)に順延します。

 

持ち物:下に敷くもの(横たわれるサイズのレジャーシート&バスタオル等)

    水分

     

  ★伸びができる服装でご参加ください。

  ★日焼け対策&虫対策等はご自身の判断でお願いします。

     ★参加費 終了後チャリティBoxにお願いします。

   (*大人1,000円以上、同伴のお子様は無料・学生は500円以上のお気持ちで)

   ヨーガの後にはティータイム。ハーブティ&ぷち茶菓付き

 

 

私が所属する日本ヨーガ療法学会では昨年「国際ヨーガの日」を祝う祭典において、インド大使より (社) 日本ヨーガ療法 学会は長年に渡るヨーガ普及活動対して功労賞を頂きました。日本中のアチコチで色々な団体がイベントを開催されましたが、その中でも日本ヨーガ療法学会は日本の47都道府県の全てでイベントを開催してくれた事に感謝すると言われていたそうです。

 

 今回の国際ヨーガデーは熊本・大分被災者支援。

千葉市緑区おゆみ野の小さいヨガ教室yogaぷらくりてぃですが、全国のヨーガ療法士の力を併せると大きな力、となります。国際ヨーガデーのイベントヨーガに参加することで被災者支援につながります。

 

今回の震災でもヨーガ療法士によるヨーガ療法ボランティアが始まってます。

 

いまだ余震が続いている熊本・大分。多くの方々が安心して暮らせない状況です。避難所や車の中などの手足を自由に伸ばせない狭い空間でストレスフルな不自由な生活、エコノミー症候群も深刻な状況です。そんな中でヨーガ療法を行っていただくことで身体的に楽に、そして精神的にも大きな変化が生じている、とのこと。

感想として冷え切っていた身体が温まった、あなたは神様のような人ですね(大きな不安につぶされている状態がホッとできた)などのお言葉もあったそうです。

 

どのような場所でも、どのような方でも安心して行っていただけるヨーガ療法は東日本大震災の時、また昨年のネパール大震災の後にも、避難所などで行い、被災された方々にとって大きな励みになったそうです。

 

今回の青空ヨーガに参加された皆様方からいただくお金は復興支援活動を行っている「NPO法人ヨーガの風」に全額寄付させていただきます。

 

お申し込みの方は、

お日にち(必ず曜日も)・会場名・お名前・当日の連絡先・お身体の状態をご記入ください。

 安心してご参加いただくためのお願い
お身体にご不調をお持ちの方はあらかじめお知らせくださるようお願いしております。