プロフィール

 

 IKUE M

 

IYA(IndianYogaAssociation)認証指導者試験Level.2合格

 

インド中央政府・科学技術省公認・スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団  ヨーガインストラクター
タイ政府認定タイヨガマッサージスクール・ITM 基礎・応用クラス卒業
 一般社団法人日本ヨーガ療法学会公認・ヨーガ療法士講座(YTIC)  卒業
 一般社団法人日本ヨーガ療法学会会員・日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
Dr.Bheema Bhatta,M.D によるアーユルヴェーダ初級講座ディプロマ取得
       同             中級講座 受講

                             同                 上級講座     受講

ヘルパー2級資格あり

最重度知的障害を持つ子育て介護

 

千葉市緑区鎌取駅周辺おゆみ野地区にて教室やサークル及び春秋の屋外での青空ヨーガ、千葉市中央区蘇我駅近くの地域活動支援センター、公共施設などでヨーガ療法指導中。

  

子育て介護の頑張りすぎなどで、心と身体のバランスを完全に失った経験があり、抗うつ剤&安定剤&睡眠剤に何年もお世話になっていました。
第1子妊娠中に初ギックリ腰、大きくなるまで抱っこ&おんぶが必要だった第2子、腰痛にはずいぶん悩まされました。OL時代から極度の冷え症。スーパーマーケットで冷えから気持ち悪くなり、電車内で気を失った経験もあり。
「ストレスのあるあなたに良いのでは??」とお友達に誘われてヨーガサークルへ。「面倒だな」と行った日でも終わる頃には穏やかにリラックスしている自分。友人の勧めもありヨーガの良さを伝えるお仕事を意識するように。

 

日頃療育にお世話になっており「療法」に惹かれて

2011年5月日本ヨーガニケタンにてヨーガインストラクター講座(YIC)受講開始
翌年7月修了しインド中央政府認定ヨーガインストラクター資格を取得、ヨーガ療法士講座(YTIC)にすすみ、同時期に「二人ヨーガ」ともいわれるタイ古式マッサージを習得。
2015年4月 ヨーガ療法士養成講座(YTIC講座)を卒業、5月8~10日神戸市で行われた日本ヨーガ療法学会研究総会でのポスター発表。

2015年10月 『日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士』

 

心身を整える事への興味からヨーガと共に四千年前から伝わり中国医学の基になった

アーユルヴェーダ(サンスクリット語で「生命の科学」)にも。日本アーユルヴェーダ学会公認・ヨーガニケタン主催講座ではインド大統領やWHO(世界保健機関)の顧問医を歴任されたアーユルヴェーダ医師Bheema Bhatta氏の講座を受講。奥深いアーユルヴェーダの世界の勉強に引き続き取り組みつつ教室の中でもご案内中。 

 

ヨガを伝える&自身のベースとなるインドヒマラヤに歴代伝わる伝統的ラージャヨーガ。ヒマラヤで修行習得した師匠・木村慧心師のラージャヨーガ修行会に毎月、年2回集中修行会へ参加。

 

内観法参加:仏教を基に宗教色を除いた自己探求法(保険適用が認められている精神療法)

集中内観に2クール(2013年9月&2015年3月)、内観カフェ(2015年2月〜)参加

 

その他各種講座へ参加

アーユルヴェーダセミナー講座、YIC・YTIC講座再受講、ヴィパサーナ瞑想会、ヨーガとメンタルヘルス講座、認定ヨーガ療法士のためのカウンセリング講座(初級・中級・上級)、カウンセリング事例検討会、マインドフルネスを学ぶ講座、統合失調症・ヨーガセラピー講座、インド哲学講座 等々

2017年7月 共同国際会議2017in福岡「心身の語りと癒し」でポスター発表

 

ヨーガセラピーを学び実践して変わったこと。

気付いたらお薬も必要なくなり、腰痛も冷え症も気にならなくなってました。
それ以上に驚いた事、先の不安・大変さなど、「凄いストレス」ととらえていたものを 以前ほどに「辛い」と感じなくなっている自分の発見。

 

同じことが起こっても捉え方一つで、その事実が「ストレス」にも「活力」にもなります。自分で「苦しみ」に感じて「不安・ストレス」を築きあげていた事への気づきをいただき、以前の自分と比べて確実に『楽』に生きてます。
ヒマラヤ山奥で四千年もの長い年月受け継がれ、ストレス社会である現代人の間で急速に普及してきたことも納得です。

 

 資格取得がゴールではありません、勉強・修行は一生続きます。引き続き、毎月のラージャヨーガ修行会、カウンセリング講座、千葉市で行われているヨーガニケタンによるYIC・YTIC講座再聴講等で学ばせていただいてます。学べば学ぶほどに奥が深いヨーガの世界。私自身が学ばせていただいている、単なる体操ではない『身体だけではない心もすこやかな毎日を過ごせるヨーガの智慧』を皆様にお伝えできるようになれたら幸いです。